静岡大学 桑原研究室

ワイヤレス送電

概要

送電方式
磁気共鳴方式
研究成果
  • フラクタルループを用い, 移動に伴う送電効率の変動を自動整合回路を使うことなく平準化.
  • ループ形状の最適化設計を行った.
  • EMCと送電効率のトレードオフを実現.
  • 電磁界解析シミュレータとMATLABをリンクさせたループ形状最適化プログラムを開発.
試作フラクタルループ
フラクタルループの最適化の様子. (a) 最適化前 (b) 最適化後
水平移動特性

走行中車両へのワイヤレス送電

走行中車両へのワイヤレス送電実験

小型EV(セニアカー)への走行中ワイヤレス送電システムを開発. 走行中の様子をYouTubeで閲覧できます.

システム系統
  • 走行条件(速度等)が変化しても受電電圧を一定(24V)に制御
  • 超音波センサーによる位置検出・送電コイル切り替え
システム系統
移動に伴う送電効率の変動
フラクタルループの採用により, 移動に伴う送電効率の変動は小さい.
移動に伴う送電効率の変動
報道
  • NHK総合テレビ2016年3月10日たっぷり静岡
  • 中日新聞3月12日朝刊
  • 静岡新聞3月16日朝刊
  • 日刊工業新聞3月30日